
2026.11.03
西新井大師 開創1200年を記念して「祈」と「光」を
西新井大師の開創1200年を記念するイベントで、アリオ西新井にて書道パフォーマンスをさせていただきました。
弘法大師・空海が、この地で人々のために祈ったという由来から、その祈りを未来への希望につなげたいと考え、選んだ文字は「祈」と「光」です。
1回目の公演では、蓮をモチーフに、青緑と薄紅の色を添えて「祈」を。
「千二百年の祈りを、これからも」という言葉を添えました。
2回目の公演では、山並みと夜明けをイメージし、朱色と金を交えて「光」を。
こちらには「一人ひとりの光が、未来を照らす」という言葉を添えています。
長く受け継がれてきた祈りと、これからを生きる一人ひとりの希望。二つの作品を通して、そのつながりを表現しました。
当日は、スタッフの皆さまが準備から作品の展示まで丁寧に支えてくださいました。音響やMCの方も気さくで、心地よい雰囲気の中、思い切り筆を運ぶことができました。
パフォーマンスもご好評をいただき、とても嬉しく思っています。完成した作品は、会場で展示していただきました。
ご覧くださった皆さま、お声がけくださった方、そして当日を支えてくださった皆さま、ありがとうございました。









